通勤電車時間の有効活用!|おすすめの3つの過ごし方

電車の利用率で世界一の日本。なんと、世界の駅別乗降者数ランキングの1位から23位まで日本の首都圏内の駅が独占しているのです。

そんな電車通勤大国ともいえる日本では、長い時間を電車内で過ごすという方も少なくはないでしょう。

片道約1時間かけて通勤しているとすれば、1日2時間。週休2日換算で、年間にして約528時間も電車内で過ごすことになります。

となると、この時間を有意義に過ごせるか過ごせないかで、長い目でみたら大きく人生が変わってくるでしょう。

「いつも何となく過ごしている」「疲れて寝るだけ」「何をしたらいいかわからない」そんな人へ送る、通勤電車を有意義に過ごすための3つのススメをご紹介します!

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通勤電車時間の有効活用!|おす3つの過ごし方

先ほども書きましたように、人生という長い目でみたときに、通勤電車の中で過ごす時間はとても長いものになります。

私も約6年間、片道2時間の距離を電車で通っていましたので、その時の経験も踏まえながらおすすめの過ごし方を3つ紹介していきます。

・ビジネス書を読む
・資格の勉強
・英語のリスニング

それでは一つずつ詳しく書いていきましょう!

 

ビジネス書を読む

読書の良さは圧倒的なコストパフォーマンスです。特にビジネス書は、著者が人生を通して体感したことや学んだことが一冊に集約されており、その学びを1500〜3000円の間の手軽な値段で私たちに提供してくれている、いわば神ツールです。

ビジネスに取り組む上での心得や考え方など、自分の知見や考え方の幅を広げたりすることに無駄なことはありません。

ぜひ通勤電車の時間でビジネス書を読み漁り、たくさんの知識や考え方を身につけましょう!圧倒的に有意義な時間になるはずです。

 

資格の勉強

どんな資格の勉強をするのかは人それぞれですが、取って無駄な資格なんて無いと思います。

「知らなかったことが、わかるようになる」
ということには大きな価値があるので、電車で何もしないよりは圧倒的に有意義な時間になるでしょう。

しかも資格は一生ものの財産になりますし、転職の際にも使える、自分だけの武器となります。

今現在の仕事のキャリアアップのためでもいいですし、転職のためでもいいですし、自分の能力を高めるという意味で資格の勉強に目を向けて、ぜひ通勤電車の時間を利用して欲しいなと思います!

 

英語のリスニング

今や英語はビジネスマンにとっては必須のスキルともいえるでしょう。英語をしゃべれるというスキルだけで、仕事の幅が増えたり、職場で重宝される人材となれる時代です。

冒頭でも書きましたが、片道1時間かけて職場に通っている人は、年間で約528時間も電車内で過ごしているんです。

もし仮に528時間ひたすらネイティヴの英会話を聴きまくったらどうなるでしょうか?単純に考えると、約1ヶ月間英語圏で生活するのと同じくらいの時間、英会話を聴くことになります。

たった1年、しかも通勤時間を利用するだけで、とても大きなリターンが得られるのです。

留学する時間なんてないや…といって諦めるのではなく、是非目の前にある、通勤電車の時間という貴重な時間を英語のリスニングに使ってみましょう!

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最後に

時間は有限であり、とても貴重なものです。

日本は、通勤電車の中でかなり多くの時間を過ごす人がとても多い国です。

その時間を有意義に過ごせるか過ごせないかで、人生はものすごく差がつきます。

もう一度言いますが、片道1時間で年間約528時間。5年で2640時間。この時間を努力した人と寝ていた人の差ってどうなるでしょうか?考えると恐ろしいくらいです。

通勤時間が長いことをプラスに考えて、ぜひ有意義に使って、周りと差をつけてやりましょう!!!

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