勉強や課題に集中できない時の解決法|オススメは環境を変えること

 

学校の課題や宿題がなかなか終わらない…どうしよう…。

よく学生時代にはこんなことを友人と言い合っていたものです。『後で後で』と放っておいたら結局痛い目を見る、なんてことは勉強や課題でのあるあるではないでしょうか?

 

そして、勉強や課題を後回しにしてしまったり締め切りに追われてしまうようになってしまうことの主な原因は、やはり『集中力』にこそあると思います。集中できないから後回しにしてしまうし、集中できないから終わるべきものも終わらないと。

ただ、だからと言って集中力は『集中しろ!自分!』と言い聞かせれば済むようなものでもなく、目の前のことに集中するだけでも意外と難しかったりします。

 

そこで今回は、私がこれまで実践してきた集中力を上げるオススメの方法についてお伝えしていきたいと思います。案外カンタンなことではありますが、意外と気づかない盲点だったりするので、ぜひ参考までに。

 

勉強や課題に集中できない原因

 

まず、勉強や課題に集中できない時、その『原因』について考えてみましょう。なぜ集中できていないのか?という原因を探っていくことも時には大切です。

 

そこで、私が思うに勉強や課題に集中できない原因は『環境』にあると。

つまり『どのような場所で勉強しているか?』ということが、集中力を維持できるかどうかに関わってくるということです。

 

例えば勉強をするための机であるのに、ゲームや漫画本など勉強を妨げる要素が置いてあったり。机に限らず、勉強をする部屋の中にテレビが置いてあったり、はたまたパソコンが置いてあったり。

そうして勉強に関係ないものが身の回りにないか、いったん周りを見渡して考えてみましょう。

 

すると案外不必要なものが多いことに気づくかもしれません。それこそが、あなたの集中力を妨げる要素なのです。

もちろん、勉強をしながらテレビを見ていなかったりパソコンをいじってなかったり、別に勉強中に使用していないものだとしても、それらの妨害要素はあなたの脳に無意識に情報を送り込んでいます。

 

人間は外界からの情報のほとんどを視覚で受け取っているために、このようなことが起きてしまうんです。つまり、意識していなくともテレビや漫画などの娯楽品が視界に入っているだけで、徐々に徐々にあなたの集中力が削がれていってしまうと。

このように勉強法うんぬん以前にあなたが勉強をしている環境こそ、潜在意識の中で集中力に影響を及ぼしてしまっているのです。

 

オススメの解決法は『環境を変える』こと

 

ではどうすればいいのか?というと話は単純で、勉強する環境を大幅に変えてみることです。

 

よく東大生や高学歴の学生が、『部屋より図書館やカフェの方が集中できる』と話しているのを聞いたことがありますでしょうか?このように、そもそも自分にとって勉強を妨げる要素(テレビ、漫画、パソコンなどの娯楽品)に触れられない場所で勉強をすると、自然と集中力も維持できるようになるんです。

 

大切なのは『娯楽を我慢する』ということではなく、そもそも『娯楽を遮断する』ということだと。このことに気づけるかどうかで、いつまでも集中力が自然に下がっていってしまう環境で勉強をするのか、それとも集中力を自然にキープできる環境で勉強をするのかというところに差が生まれていきます。

そういった環境の差こそが集中力の差を、しいては学力の差を生み出すこととなるので、『どこで勉強するのか』ということは普段から意識していけると良いですね。

 

何かと勉強に集中できない時は勉強法うんぬんではなく、ぜひこのように環境から変えてみましょう。

 

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