ブログを書いたことのない初心者でも簡単にプログラミングを習得する方法

いまや「ブログ」という発信媒体は、芸能人などの有名な人だけでなく、名もなき個人にまでその裾野を広げました。「ブロガー」なんて職業もだいぶ耳に馴染んできたのではないでしょうか?

今回は、そんなブログ流行の波に乗って新しくブログを始める人たちに対して、プログラミングを簡単に習得する方法をお伝えしていきます。

「プログラミング」と一口に言うと少しハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、実際のところは素人でも習得できるもの。当記事を参考に、少しでもプログラミングに触れていっていただければと思います。

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そもそもブログにプログラミングの知識は必要?

 

まずそもそも論として、「ブログにプログラミングの知識は必要なのか?」というところから。いまやWordPressやはてなブログ、アメブロなどの便利なブログサービスが普及したことにより、プログラミングの知識がなくともブログを立ち上げることができるようになりました。

このサイトもWordPressで作られていますが、1日もかからずにこのようなサイトを立ち上げることができます。

ただ、プログラミングの知識が必要ないのはあくまでブログの「立ち上げ」の際の話であって。実はその後ブログをカスタマイズしていく際などには、プログラミングの知識やスキルがあった方が役に立つんですね。

もちろんあくまで「あった方が良い」という話であって、プログラミングの知識がなくてはいけないというわけではありません。

しかしながら、デフォルトのデザインで運営されているブログは正直言って読んでいても楽しくないし、やはりカスタマイズされた独自性のあるブログの方がワクワクしてくるわけです。そういった点からも、ぜひとも他のブログとの差別化を図る一環として、プログラミングの知識を身につけていっていただければと思います。

 

簡単にプログラミングを習得する方法

 

さて、それでは今回の本題であるプログラミングを習得する方法について。

最初に極論を言ってしまうと、プログラミングは「慣れ」が大切です。僕はプログラミングの知識など一切なく、ましてやパソコンも上手に扱えないような鈍臭い人間でしたが、今ではブログのカスタマイズをバンバン行なっています。

ではなぜそのような段階までこれたのか?と言うと、やはりプログラミングを地道にでも勉強していって「慣れた」からです。

プログラミングを習得するには高い専門性が求められると思われがちですが、それはあくまで「プロの世界」の話。ブログを運営していく上では「プログラミングのプロ」である必要はないので、正直最低限の知識でも持っているといないとでは差が開いていきます。つまりそもそもの「基準値」が、ブログ界では低いということです。

また、現在は小学生ですらプログラミングを学び始めているような時代なので、プログラミングを1から学ぶためのサービスはごまんとあります。「HTMLとは何なのか?」「CSSとは何なのか?」というところまででも良いので、そういったサービスやウェブサイトを参考にして勉強していくと良いでしょう。

さらに、プログラミングに慣れていくためにはやはり「コードを実際に書く」ということがが欠かせません。プログラミングはその性質上日本語や英語などの言語と似ているので、頭で学ぶだけではなく「実技」の中でこそ習得率も高くなっていきます。

小学生の頃、漢字を何度も何度も書いた覚えたことを思い出してみてください。原理は同じです。ウェブサイトなどでインプットしたプログラミングの知識を、コードを書いていくことでしっかりアウトプットしていきましょう。

その「インプット→アウトプット→インプット→…」という流れこそが、知識やスキルの「慣れ」を生むのです。

 

何でもまずは「始める」ことから

 

ここまで簡単ではありますが、プログラミングの知識を身につける方法についてお伝えしました。

しかしそれでも、やはりプログラミングに対してハードルや敷居の高さを感じてしまっているかもしれません。プログラミングはもちろん1日2日でマスターできるような、簡単なシロモノでもないのも確かです。

ただ、結局のところは「やるかやらないか」というところの差でしかありませんし、実際に学び始めてみると意外と「プログラミングってこんなに楽しいんだ」と気づくことでしょう。自分で入力したコードが反映され、ボタンが動いたり思うような動きをウェブ上で実現できると、本当に楽しくなってきます。

ですので、まずは「始める」というところから。敷居が高く感じる分野だからこそ、他の人が始めていないことを颯爽と始めてしまえば、一気に周囲と差別化を図っていくことができます。

最初は簡単なところからで良いので、少しずつ少しずつプログラミングの世界に触れていってみましょう。

 

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