ゲド戦記のクモの最後が怖い!声優は田中裕子!【画像】

金曜ロードショーで、

『ゲド戦記』

が放送されますね!

最大の悪役として“クモ”という魔法使いが登場するのですが、クモが主人公によって倒される最後のシーンが怖いんです!笑

そんなクモの最後や声優の田中裕子さんについて調べてみました!

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クモの最後が怖い!

まずはクモの人物像から。

クモは不死の力を手に入れようという野望を抱く魔法使いです。

若返りの魔法によって見た目を取り繕っており、後半ではその化けの皮がはがれていきます。

最後の様子がこちら。

若返りの魔法によって美しさを保っていたクモですが、本当はこんな姿だったんですね〜

“死への恐れ”を増幅させ続けた結果、闇に堕ちたクモ。

人質のテルーを圧死させてしまった時の、
『死んだ、死んだ、かわいそう。』
という言葉も怖い。

自分が殺めてしまったことへの罪悪感などを飛び越えて、”かわいそう”という感情が先行するとは、とてつもない死への恐れを抱いているからに他ならない気がします…

最後は、誠の姿である龍に戻ったテルーにより、焼き払われてしまいます。

 

死を恐れすぎた結果、クモに宿ってしまった闇。

その闇が自らを死へといざなってしまうという結末。

クモの描写も怖いですが、その結果も怖いですよね。

 

クモの声優は田中裕子!

死への恐れにまみれた魔女”クモ”の声を演じたのが女優の田中裕子さん。

田中裕子さんは過去にもジブリ作品の声優を務めておりますが、覚えているでしょうか?

『もののけ姫』のタタラ場を守るエボシ御前の声を務めていました!

今回のクモとはまったく違うキャラクターですよね。笑

表現の幅が広いな〜と感心します。

田中裕子さんは、1月スタートのドラマ

『anone』

に出演するそうなので、女優としての姿も是非チェックしておきたいところです!

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まとめ

ゲド戦記の”クモ”の怖さや声優についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

クモはジブリ作品の中でも、かなり恐怖を感じさせる悪役に仕上がっていますよね。

クモを超える恐怖の悪役は登場するのでしょうか。

今後もジブリ作品に注目していきましょう!

 

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