魔女の宅急便の舞台はどこ?浜松や小豆島のパン屋さんがモデル?

2018年最初の金曜ロードショーでは、ジブリ作品の

『魔女の宅急便』

が放送されますね!!

国民に長く愛されている魔女の宅急便の舞台やパン屋のモデルが気になったので、調べてみました!!

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魔女の宅急便の舞台はどこ?

魔女の宅急便に登場する、『コリコ』の美しい街並み…

ホントにモデルになった街なんて実在するの!?

なんて疑ってしまいそうなほど綺麗な街並みですが、どうやらモデルとなった街は実在するようですよ♪

いくつかの街をモデルにしたそうですが、中でも主なモデルとなったのが、

スウェーデンの
“ストックホルム”“ヴィスビー”
という街。

ストックホルムの景色がこちら↓

そしてヴィスビーの景色がこちら↓

ヴィスビーの景色はもう、まさに!って感じですよね!

スウェーデンは治安も良いようですし、思い切って聖地巡礼するのもありだなって思っちゃいますよね〜(笑)

スウェーデンをモデルにしたことはジブリの公式でも発表されているそうですよ!

浜松や小豆島のパン屋さんがモデル?

主人公のキキが居候し、宅急便をはじめたお店

『グーチョキパン店』

のモデルが浜松や小豆島にあると噂されているようです!

まずは浜松のお店から!

たしかに、外観もかなり似ていますね〜

 

そしてなんと名前まで一緒!

もしかしてこのパン屋さんをモデルに作られたのでしょうか!?

と思いましたが、どうやら
“魔女の宅急便のグーチョキパン店の雰囲気を楽しめるお店”
として、再現して作られたのが浜松にあるぐーちょきぱん店のようですね!(何かややこしいですが…笑)

ジブリ好きにはたまらないと思いますので、是非行ってみてはいかがでしょうか!

続いて小豆島のお店!

かなり趣がある建物ですね〜

というのもこの建物、
実写版「魔女の宅急便」でぐーちょきぱん店として使われていたセットをそのまま移転したもの
だそうです!笑

小豆島のオリーブ公園が、映画の撮影協力を行なっていたこともあり、そのまま譲り受けたのだとか。

映画のセットともなると、かなり再現度が高そうですね〜

この小豆島 オリーブ公園では、まるでほうきに乗ってるような写真を撮れたりなど、ファンにとってはたまらない体験が出来るようですよ♪

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まとめ

魔女の宅急便のモデルとなった場所は

スウェーデン!

世界観を再現してる、体験できる場所は

浜松と小豆島!

ジブリの世界って、なんか夢というか、ロマンがありますよね♪

魔女の宅急便の聖地を訪れて、現実世界から離れてリフレッシュなんていいかもしれませんね!!

皆さん、是非ご検討してみてはいかがでしょうか!

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