甲子園の暑さ対策&影響は如何に…!?ドーム開催やナイターも検討?

記念すべき全国高校野球選手権大会、通称”夏の甲子園”の第100回大会が目前に迫っていますね~!

今大会は史上最多の56校の出場校が出揃い、ますますヒートアップしている最中です。

そんななか心配されるのが、今年の異常ともいえる暑さですが、この『災害レベル』と言われている暑さの中でプレーする高校球児たちへの影響が懸念されます!

そんな心配を少しでも払拭するべく、甲子園はどのような暑さ対策を行っているのかや、暑さの影響によるドーム開催やナイターが検討されるのかどうかなども調査していきたいと思います!

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2018年の夏が暑すぎる問題!

まず今年の暑さについて少し掘り下げてみましょう。

天候的なメカニズムとしても今年の暑さの理由は解明されており、結論を言えば

2つの特大高気圧が日本を熱しまくっている

といったところです。笑

高気圧は下降気流を生み出しますが、その下降気流が2倍となって日本大陸の地表付近の空気を暖めているということなんです。

下降気流は雲を巻き込んで発生するため、まさに雲ひとつないような快晴の日々が続いているんですね!(先日の台風は例外としますが…。)

以下の記事ではこの2つの高気圧のメカニズムについてや、暑さ対策について詳しく解説しています!

2018年の夏が暑すぎる...異常な暑さの理由や対策を考察!部屋はどう涼しくする?

2018.07.21

台風が去ってからは再び猛暑日が連日続いており、この猛暑が甲子園に牙を剥くことは必至の事態だと言えるでしょう。

もちろん暑さ対策をしなければ球児たちの身体に危険が及んでしまうこともあると思いますので、次は甲子園の暑さ対策や影響を調査していきます!

甲子園の暑さ対策や影響は如何に…!?

全国から集まる高校球児たちが安全にプレー出来るように、“守らなければならない”という義務を負うのも球場の役目だと思いますが、どのような対策を行っているのでしょうか。

調査を行なってみましたが、今年から新たに暑さに対してアプローチする抜本的な施策はどうやら行なっていないみたいでした…。

大丈夫か甲子園!と思ってしまいましたが、調べてみるといくつかの安心材料を発見!

1つは甲子園のベンチには冷房設備が常設されているということです。

2014年は暑さ対策として臨時に「スポットクーラー」が設置され、暑さ対策の強化を行ったそうですが、今年もこのような臨時の対策が求められるのは間違いないでしょう!

そしてもう1つは、熱中症の選手などに対応するために10人以上の理学療法士が待機しているということ。

大会前にはチームの指導者に対して熱中症対策についての指導をその内容とともに呼びかけているそう!

指導者が熱中症についてどれほど重く受け止めるかが大切になりますが、全国を勝ち抜いてきた名将たちはしっかり対策を講じてくれることと思いますので、少し安心ですね!

今年はそれ以上の対策が求められますし、未だ発表されてないとは思いますが、今後の情報に期待したいですね。

追記:今年は会場全体で”水分補給”の時間がこまめにもうけられるようですね!

開会式でも入場行進が終わった後に水分補給の時間がもうけられ、選手たちはポケットからペットボトルを出して水分補給をしていましたね〜。

試合中にも大会本部の判断により水分補給の時間が与えられるそうです!

このように”強制的”な熱中症対策施策は効果的だと思いますので、さすが甲子園だなぁと感じますね〜。

その他の施策にも期待しましょう!

また選手だけではなく、観客に対する暑さ対策もどのように行われていくのか、画期的なアイデアが話題になることを楽しみにしておきましょう!

暑さの影響でドーム開催やナイターも検討?

近年稀にみる暑さが続いてる中、多く声が上がっているのが“ドーム開催説”なんですね~。

そもそもなんでこんな暑い時期に外でやるのか、といった根本的な部分に議論の焦点が向けられており、”聖地”が陥落し兼ねない状態に陥っているようですね!

ドーム開催の反対派の意見はもちろん聖地である甲子園での開催は伝統であり、それを崩すわけにはいかないという意見のようですが、伝統と選手の命はどちらが大切なんだというドーム開催賛成派の意見ももちろん理解出来ますよね~。

もしドーム開催になった場合、夏の全国高校野球選手権大会を”甲子園”と呼ぶのはおかしくなってしまいますし、たしかに寂しいような気もします!笑

ドームとしては京セラドーム大阪が候補のようですが、そもそも甲子園でないなら大阪にこだわらなくても?とも思いますし、何か色々なものが崩れそうな気はしています。

しかしながら選手の命のことを考えれば甲子園にこだわりすぎるべきではないと思いますし…一筋縄ではいかないとても難しい問題だと思います!

私たちがあれこれ考えて声を上げるのは自由ですが、一番大切なのは主役である球児たちがどう思うか、では無いでしょうか。

甲子園のあの土を踏むために努力してきた球児たちからすれば、簡単にドーム移行なんて言われたく無いかもしれません。

いづれにせよ、もし開催場所変更が検討されるのであれば、選手も含めた上で慎重に検討する必要がありそうですね!

そしてナイター開催についてですが、こちらは予選でも行われた事例がありましたね~。

京都大会では午後の試合をナイター開催に変更し、延長11回の末終わった時間はなんと22:37分だったそうです!笑

終わり時間は遅くなれど、この判断は”英断だった”と評価されていました。

この事例から考えるに、やはり世間も選手の命の方に重みも置いていることは当然の事実ですので、甲子園においてもナイター開催などの大きな決断が迫られることでしょう。

歴史的な猛暑に見舞われる中開催される第100回大会を、安全に乗り越えられることを願って応援していきましょう!

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まとめ

今回は甲子園の暑さ対策や影響などから、ドーム開催とナイターの可能性を調査してきましたが、いかがだったでしょうか。

この災害レベルとも言われる暑さの中においては、何か特別な対策をしなければ乗り越えられないと思いますので、甲子園の今後の対応が引き続き気になるところではありますよね~!

聖地で何か起きてしまう前に、ドーム開催やナイター開催に踏み切る決断も必要なのではないでしょうか。

もちろん、その決断をする際はなによりも球児たちの意見を尊重して欲しいですね!

今後の動向に注目しておきましょう!

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