折尾愛真高校の奥野監督の経歴や指導法を調査!出身高校や大学はどこ?

今年の夏の甲子園は記念すべき第100回大会ということもあり、過去最多の出場校である56校が甲子園への切符を手に入れました!

中でも注目なのが福岡県から出場する2校。

今年の福岡県大会は北と南に分かれて行われ、福岡県から代表校が2校選ばれるのは史上初ですが、なんと北と南ともに甲子園初出場の2校が見事に勝ち進みました。

初出場となると、かなりのチーム力や監督の指導力によって成し遂げたのだろうと想像出来ますが、今回は北福岡代表の折尾愛真高校の奥野監督の気になる経歴や指導法などに焦点を当てて調査していきたいと思います!

スポンサーリンク

折尾愛真高校の奥野監督(奥野博之)経歴や指導法を調査!

名前:奥野博之(おくのひろゆき)

年齢:48歳

奥野監督は高校時代には、三重県の明野高校に通っており、もちろん野球部で活躍をしていました!

監督自身も現役時代には1986年の夏から3季連続で甲子園に出場しており、甲子園を目指す難しさや嬉しさを自身の体験として身に沁みて感じたことのある指導者なんですね~。

高校野球時代の同級生には元プロ野球選手で現ソフトバンクホークスコーチの大道典嘉がおり、プロ野球選手を輩出するほどの名門校だったことがわかります!

当時の明野高校のチーム方針は攻撃野球だったようで、まさしく自身が監督になってからもこの方針を主軸に指導を行なっているようです。

そんな奥野博之が監督を勤める折尾愛真高校は、もともとは女子校だったようで、2004年の共学化をきっかけに野球部も創立されたんだとか。

折尾愛真高校の野球部創設時代から指導者として関わってきた奥野監督が語るには、最初は5人しかおらずその内の1人は女子だったと言います!

なんとその女子が5人の中で一番上手かったんだとか。笑

現在、折尾愛真高校には女子硬式野球部が存在するようですがその名残なのかもしれませんね~。

そんな試合に出ることすら出来ない人数から始まった野球部がついに甲子園の切符を手にするまでに成長するには15年の歳月を要しましたが、いったいその成長の裏にはどのような指導法が隠されているのでしょうか。

チームの方針は奥野監督が明野高校で培った

攻撃野球

そのもので、奥野監督自身「打って勝つことしか知らない」と言い切るほど攻撃野球にこだわりを持っています。

選手たちにはとにかく”打ち勝つ”という精神をモットーにさせており、野球の練習だけではなく、食育の指導にも力を注いだそうですね!

その食育は本格的で、栄養アドバイザーを招き一日中7~8回も食事を行なったことで、冬場に体重を20キロもアップさせた選手もいたそうですね。笑

20キロも体重増やして夏場に動けるの?とも思いましたが、かなり特化型の指導法のようで、とにかく打ちまくることだけを考えて練習を行なっていたのでしょう。

一流になるためには何かの能力で突出して強くないといけませんが、まさに打撃力をズバ抜けるくらい磨きまくった結果が甲子園に繋がったのだと思います!

実際にエース的なピッチャーはおらず、継投に継投を重ねて乗り越えてきたのだとか。

投手力や機動力をカバーするだけの打撃力を兼ね備えたチームに育て上げたことは、奥野監督の明野高校での経験があったからこそ成し遂げられたことだと思いますので、まさに“奥野流”の指導法だと言えるでしょう。

スポンサーリンク

奥野監督(奥野博之)の出身高校や大学はどこ?

先述しましたが、奥野監督の出身高校は三重県の明野高校です!

現在は名前を聞くことは少なくなりましたが、奥野監督が現役時代には甲子園の常連校だったようで、後にプロ野球選手となる大道典嘉を生んだ高校でもあります。

第70回大会の甲子園に出場した明野高校は、攻撃力を武器にしている池田高校と対戦。

当時の池田高校は『攻めダルマ』と呼ばれるほどの攻撃力を持っておりましたが、その池田高校の異名を奪うような猛攻を見せた明野高校が7-2で勝利したことで、“池田のお株を奪う明野の猛攻”と評されて話題になったようです!

当時の明野高校が半端ないほど攻撃力を持っており、もはや”打撃バカ”レベルであったことが感じ取れるエピソードですよね。笑

ここまで打撃の大切さをしっている奥野監督だからこそ、打撃力にここまで振り切った指導が可能になったのでしょう。

高校卒業後は法政大学に進学したようで、野球は続けていたようですね!

大学時代の2学年下には稲葉篤紀がおり、やはりプロを輩出するレベルの環境で野球をしていたんだと想像出来ます。

そして2004年からは現在の指導者という立場になり、ついに栄光の切符を手にしたというわけですね~。

甲子園初出場という栄光を手にした奥野監督は、さらに甲子園優勝という大きな栄光を勝ち取ることは出来るのでしょうか!

“奥野流”の最強打線に注目が集まります!

まとめ

今回は北福岡代表の折尾愛真高校の監督である奥野博之監督の経歴や指導法に焦点を当ててみました!

自身の高校時代の経験を指導に生かしており、それが功を奏して見事に栄光への架け橋を渡ることになったということでした。

今大会最強とも言える打線の折尾愛真高校は甲子園で一体どこまで通用するのでしょうか!

個人的には大阪桐蔭との対決なんか見てみたいな~と思います。笑

大会での活躍を期待しましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です