シャイニングマンデーとは一体…虚構だという評判や実施企業一覧を調査!

経済産業省が”働き方改革”の一環であろう新たな施策を発表しましたね!その名も

シャイニングマンデー

プレミアムの次はシャイニングですか。というため息も聞こえてきそうですが、なんとも期待してしまいそうな名前ですよね~。笑

そもそもプレミアムフライデーを実施している企業の中でも、その利用率は3%に留まってしまっている現状の中で、このシャイニングマンデーを成功させることは出来るのでしょうか?

シャイニングマンデーとは一体何なのかや、失敗しそうという評判から実施企業一覧を調査していきたいと思います!

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シャイニングマンデーとは一体…

シャイニングマンデーとはその名の通り解釈すれば、“輝かしい月曜日”といったところでしょうか!

月曜日といえば週末の連休明けで最も仕事に行くのが嫌な日でもあるので、”憂鬱”というイメージがどうしても付いてきてしまいますよね。笑

そんな憂鬱な月曜日をいかにして輝かしいものにしてくれるというのでしょうか!

シャイニングマンデーとはズバリ、『月曜日の午前中を半休にする制度』のことです。

2016年7月の参院選において、公明党がこの制度の促進をマニフェストに掲げたことがきっかけとなり、2017年10月の衆議院議員選挙においてはじめて”シャイニングマンデー”という名前を仮称として利用しはじめたそうですね!

マニフェストに掲げた後の国会質疑等でシャイニングマンデー制度と呼ばれていたことがネーミングのきっかけのようですので、この名前は国会で生まれたものということです。笑

堅苦しい制度名よりこのような誰にでも浸透するようなネーミングの方が個人的には親しみやすくていいと思います!

目的としては、先述した月曜日に対する憂鬱感の軽減と、日曜日の夜の経済活動の活性化による経済波及効果が主なようです。

たしかに日曜日の夜は次の日のことを考えて早めに帰りがちですが、シャイニングマンデーになったら気兼ねなく遊べるので嬉しいですね~!

結局子供は学校が午前中からあるので、働いているお母さんや学校がある子供にとってはあまり効果は期待出来ないかもしれません。

このシャイニングマンデーですが、虚構ではないかという噂がされているようですが、そんな世間の評判を見ていきましょう!

以下の記事ではシャイニングマンデーの実施対象について考察しているので、こちらもチェックしてみて下さい!

シャイニングマンデーは公務員や学生も実施対象?開始時期はいつからか調査!

2018.07.31

虚構だという評判は本当?

ネット上で世間の評判を見てみると、

というような投稿が多くされており、“虚構”というワードが多く使われているのが印象的ですよね。

つまりは、『ガセネタでしょ?』って思う人がこれほど多かったということなのでしょう!

「実際にありそうで実は存在しない」ネタを扱う虚構新聞というサイトが実際に存在しているようで、その新聞での報道だという憶測が飛び交ったようです。笑

しかしシャイニングマンデー制度の導入が検討されていることは事実のようで、公明党が実現に向けて何かしらの動きをしていることも予想出来ますよね~。

正式な発表などはまだ先になりそうですが、今後の動向に期待をしたいですね!

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シャイニングマンデーの実施企業一覧は?

そんなシャイニングマンデーを実施するであろう企業はどのような企業なのでしょうか。

シャイニングマンデー導入の動機として、“プレミアムフライデーの振替”という考え方があるようで、月末に取れなかったプレミアムフライデーの振替として月曜日の午前中を休みにしようという発想だったようです!

なので、そもそもプレミアムフライデーを実施している企業でなければシャイニングマンデーが導入されることはないのでは?と個人的には考えています。笑

プレミアムフライデーを実施している企業としては、ソフトバンクや森永製菓、三菱自動車などが有名ですが、シャイニングマンデーも同様に大手企業が先導的に導入を進めていくと予想しています!

シャイニングマンデーは今のところはプレミアムフライデーありきの制度ですので、まずはプレミアムフライデーの浸透をより推し進めていく事が先の課題になってくるのではないでしょうかね~。

働き方が本当に改革される日を期待して、日々頑張っていきましょう。笑

まとめ

今回はプレミアムフライデーに続く”シャイニングマンデー”について調査を進めてみました!

虚構ではないか?という憶測も飛び交うほどの信じられないような内容のニュースだったようですが、実現される日がきたら嬉しいですよね~。

働き方改革が謳われるような世の中ですが、このような考え方や価値観が生まれること自体が良い流れだと思っていますし、机上の空論ではなく現実的なものとして私たちに影響をもたらすものになって欲しいなと切に願います!

今後に注目をしておきましょう!

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