2018年夏の暑さはいつまで続くか予想!ピークはいつかや原因も調査!

毎年だんだん夏の気温が上がっているような気がしますが、今年の夏の気温の上がり具合はどうやら気のせいではないようです!

つい先日ですが、東京都内で観測史上初の40℃超えを達成してしまい、歴史的な暑さを誇る夏となっています。笑

まだ7月の中旬を過ぎた頃ですが、8月にはいったいどうなっちゃうの?なんて不安になっている人も少なくないはず。

今回はこの2018年の夏の暑さがいつまで続くのかの予想や、ピークはいつで原因はなんなのかを調査していきたいと思います!

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2018年夏の暑さはいつまで続くか予想!

今にもとろけてしまいそうな2018年の夏の暑さですが、いったいいつまで続くのでしょうか。

先が見えてしまうと気が遠くなってしまいそうですが、ゴールが見えている方が頑張れる場合もありますよね。笑

なのでさっそく予想をしていきましょう!

気象庁の発表によれば、少なくとも8月の上旬まではこの猛暑は続くと見込んでいるようですね~。

これまでに体感したことのないレベルの暑さに達しており、命に危険を及ぼすほどのこの猛暑はもはや“災害と同じ”とも言われているんです!

気象庁が発表している季節予報によると、7月21日~8月20日の期間において関東のほぼ全域で70%以上の確率で平年より気温が高くなると予想されています。

一般的に人が”ちょうどいい”もしくは”過ごしやすい”と感じる気温が22~27℃ということですので、平均気温が20℃台後半の8月は確実に猛暑日が継続していることは間違いないでしょう。

9月の平年並みの気温は23~25℃ですので、平年より上回る気温になったとしても過ごしやすいと感じる範囲に収まりそうな予感はしますが、いかんせん今年の夏は異常。

2018年7月の気温は平年並みの10~15℃も上回っておりますので、そのことを考慮すると今年は9月まで30℃超えの日々が続くのではないかと個人的には予想します!

なので、この暑さはいつまで続くのかという予想の結論は

9月いっぱいまでは『暑い!』と感じる日々が続く

といったところですね!

今年の夏は去年のデータなどからはまったく予想出来ないような未知の暑さを観測していますので、9月末までは猛暑!という心構えでいるくらいが安全だと思います。

ピークはいつかや原因も調査!

さて、9月末までは続くであろうと予想した2018年夏の暑さですが、ピークはいつやってくるのでしょうか。

もはや今(7月24日時点)がまさしくピークのような気がしていますが…笑

気象庁の発表でもこの先向こう2週間程度が暑さのピークだとされていたようですので、まさしく今がピークといっても過言ではないでしょう!

だって、日本の歴史上はじめて東京都で40℃を超えたんでから、これでピークじゃなかったら日本列島は終わりだと思います。笑

なので気象庁の見解通り、まさに現在から向こう2週間程度が暑さのピークなのではないでしょうか!

そして一番気になるのがこの暑さの原因ですが、複数の気象的な要因が絡んでいるようですね~。

主な理由は

チベット高気圧

太平洋高気圧

の2つの高気圧の影響とされていますが、この2つの大きな高気圧が日本列島上空に停滞しているそうです。

大まかにいうと、下降気流を生み出す大きな高気圧が2つ重なり合うようにして日本を覆っており、日本の地表がガンガンに熱せられているというイメージです!笑

以下の記事では細かく説明しているので、合わせてチェックしてみてください!

2018年の夏が暑すぎる...異常な暑さの理由や対策を考察!部屋はどう涼しくする?

2018.07.21
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まとめ

今回は誰もが不安になっているこの暑さがいつまで続くかの予想や、ピークはいつかや原因についても調査をしてみました!

命に関わるレベルの暑さということで、個人個人の意識が重要になってくると思いますし、油断はなによりも大敵となるでしょう。

この猛暑は9月末までは残ると予想していますので、少し涼しくなってきたからといって油断せずに、最後まで気を張ってこの灼熱の夏を乗り越えましょう!

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