2018年の夏が暑すぎる…異常な暑さの理由や対策を考察!部屋はどう涼しくする?

かなり前から問題視されている“地球温暖化”ですが、その脅威が目に見える形で露わになってきているのかもしれません!

日本人なら誰もが感じているであろう、2018年の夏の暑さだと思いますが、例年より気温が高い傾向にあるようなんですね~。

毎年だんだん暑くなっているような気がしますが、今年の暑さは異常とも言える暑さのようです。

今回はその暑さの理由や対策などを考察しながら、熱中症対策が疎かになりがちな部屋を涼しくする方法を書いていきたいと思います!

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2018年の夏の異常な暑さの理由や対策は?

無情にも例年より気温が高いと予想されている2018年の夏ですが、すでにここ最近の体感気温がその予想が的中したことを物語っていますよね~。

さて、この猛暑の理由ですが、ある2つの高気圧の影響だと言われています!

高気圧とは大気中で周囲より気圧が高い部分のことをいい、下降気流を生むというのは中学校の理科で習いましたよね。(私は忘れかけていました…)

簡単に言えば、日本列島上空にある高気圧が下降気流を生み出すことで地表付近の大気が熱せられて猛暑になるというメカニズムです。

その”暑さの原因”となりうる高気圧がなんと二重になって日本列島上空に停滞しているそうなんです!

しかもその規模がでかい。笑

チベット高気圧

太平洋高気圧

この2つの大きな高気圧によって日本列島は灼熱の島と化している訳ですね~。

個人的なイメージですが、例年は1つのドライヤーの威力で熱せられているものが、今年はは2つのドライヤーで一気に熱せられているというようなイメージです。笑

具体的なメカニズムの図がこちら↓

上空1万5千メートルにあるチベット高気圧が生み出した下降気流がさらに太平洋高気圧に取り込まれ下降気流となり、その気流によって地表付近、つまりは我々が生活する圏内の大気が熱せられているということです!

しかも下降気流は上空の雲まで巻き込んで気流となるため、日差しを遮る雲1つない晴天の日々が続いているんです。

晴天なのはとても嬉しいことですが、雲がないことによるデメリットというものも実はあるということですよね!

そんな2つのドライヤーに我々が取れる対策というのは一体どのようなものがあるのでしょうか。

シンプルですが、

とにかく体を冷やすこと

です!

体を冷やす方法は色々なアプローチがあり、直接体を冷やす方法、自分の過ごす空間の空気を冷やす方法、胃の中から冷やす方法などがありますね。

個人的におススメなのは『直接体を冷やす方法』です!

なぜかというと、自分の過ごす空間の空気を冷やす方法つまりは冷房によって体を冷やす方法だと、いざ外に出たときに体が冷房によって作り出された温度になれてしまい、順応することが出来ないと思うからです。

一方で直接体を冷やす方法であれば、空気は猛暑のままでいかにして冷やすかを体が覚えてくれるので、この猛暑を乗り切るためには生理的にベターなのではないでしょうか!

最近では様々な冷却グッズが販売されており、冷房という発想から”暑い空間の中でいかにして体を冷やすか”にシフトチェンジしてきているのかもしれませんね~。

自然災害によって電気系統がストップしてしまうという話も多く聞きますので、日本人にとっては然るべき発想なのかもしれません。

という発想のもとだと、冷房を使いすぎるのは良くないの?と考えてしまうと思いますが、部屋を涼しくする方法として冷房以外の方法を紹介していきたいと思います!

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部屋はどう涼しくする?

この猛暑の中、冷房つけなきゃやってらんねぇよ!という人が大半だと思います。

正直、私もその1人です!笑

しかしながら、電気代の節約や先述した生理的な理由を考えると冷房以外でしのぐ方法があるのならそれがベストだと思います。

その方法をいくつか紹介していき、どう組み合わせれば最強かどうかまで書いてみたいと思います!

部屋の窓を2箇所オープン

部屋の窓を開けて外の空気を取り込むという方法です。

ポイントは1箇所ではなく2箇所開けて空気の入り口と出口をつくってあげること!

窓を開けることで新鮮な空気が部屋に流れ込んでくる上に、入り口と出口があることによって空気の流れが生まれて涼しさを感じられるようになります。

でも待てよ、その外から入ってくる空気が熱いんだよ!と思った方のための方法がこちら。

ベランダに植栽を置く

空気の出入り口であるベランダに植栽を置くことで、マイナスイオン効果グリーンカーテン効果により空気の暑さを軽減することが出来ます。

さらには植物にあげる水が打ち水効果を生み出し、部屋に入ってくる空気を涼しくすることが出来て一石二鳥!

さらに窓にすだれをかければ日光自体も遮断することが出来て効果てきめんですよ!

自分の体感温度を下げる

最後はやはりこの方法、先ほど紹介した直接体を冷やす方法ですね!

自然災害の多い我が国日本だからこそ慣れるべき方法だと思います。

もし自分の住んでいる地域で災害が起きて電気系統がストップしてしまい、もしそれが真夏の猛暑日だったらあなたはどうしますか?

冷房にも扇風機にも頼れない生活がはじまります。

そんな境地の中で、電気を使わずに暑さをしのぐ方法を知っているのと知らないのでは大きな差になるでしょう。

少し話を大きくすると、知っていることで人を救えることだってあるかもしれません!

ぜひあなたも冷房に頼らない暑さしのぎを実践してみてはいかがでしょうか!

以下の記事では、暑さがいつまで続くのかやピークはいつなのかも調査しているので、合わせてチェックしてみて下さい!

2018年夏の暑さはいつまで続くか予想!ピークはいつかや原因も調査!

2018.07.24

まとめ

今回は2018年の夏の異常な暑さの理由や対策を考察しながら、電気なしで部屋を涼しくする方法をまとめてみました!

暑さの理由は様々な気象的な要因が絡み合っていることでしたので、一概に地球温暖化の影響とは言えません。

しかし、温暖化の脅威は確実に我々の身に降りかかっていると思いますし、来年、再来年はもっともっと暑くなるかもしれません!

手遅れになってしまう前に、”暑さ対策”についてもう一度考え直してみる機会をつくってみましょう!

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