谷岡郁子がクビ宣告で辞任の可能性はある?会見内容から予想!

未だ収束する気配を見せない“伊調馨のパワハラ問題”ですが、当問題の舞台は伊調馨の所属する至学館大学の女子レスリング部ですよね。

そんな至学館大学の学長である、

谷岡郁子

ですが、先日同問題について言及する会見を行いました。

その会見の内容や態度がひどすぎると、半ば炎上ぎみに話題になっているんです!

日本レスリング協会副会長としての責任を感じられない会見でしたので、世間ではクビや辞任などの声も徐々にあがりそうな予感がします。

そんな谷岡郁子のクビ宣告や辞任の可能性について、会見の内容から調査してみたいと思います!

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谷岡郁子のプロフィール

名前:谷岡郁子(たにおか くにこ)
生年月日:1954年5月1日
年齢:63歳
出身:大阪府
現職:至学館大学学長

至学館大学の学長である谷岡郁子ですが、日本レスリング協会の副会長も兼任しております。

谷岡郁子は元レスリング選手だったわけでもありませんが、そもそもなぜそのようなレスリング経験もない人物が協会の副会長を務めているのでしょうか?

その件に関しては様々な憶測がなされていますが、“谷岡一族の強烈なコネクション”の説が最も有力に感じます。

祖父の谷岡登が大阪商業大学の創設者であり、父の谷岡、弟の谷岡一郎まで学長を代々受け継いでいます。

その関西における影響力も後押ししてか、至学館大学の学長という座を手にした谷岡郁子。

至学館大学の女子レスリング部は名門中の名門であり、伊調馨だけでなく吉田沙保里土性沙羅登坂絵莉などのメダリストを多数輩出しております!

その大学の学長ともなれば、形式的な”顧問”としてレスリング協会の副会長の座に座っていてもおかしくはないのだと思います。

その結果、今回のような責任感のまったく感じられない会見を生み出してしまったのだと思われますね〜

クビ宣告で辞任の可能性はある?

日本レスリング協会副会長らしからぬ発言を連発し、無責任な会見を行ってしまった谷岡郁子ですが、クビ宣告や辞任の可能性はあるのでしょうか。

会見の内容から調査していきます!

この会見が批判されているポイントは、

・事実確認もせずに、自身の感情のみでパワハラを否定した説得力と責任感のなさ
・『そもそも伊調馨は選手なんですか?』という、伊調馨への冒涜とも取れる発言

の2点が挙げられます。

まず1点目ですが、谷岡郁子はこの会見において同パワハラ問題に対して“完全否定派”という立場を取っていました。

某週刊誌が掲載したエコノミークラスとビジネスクラスの問題についても事実無根だと否定しましたし、栄和人監督のことを『その程度のパワーしかない人間』だと一蹴し、『パワーのない人間にどうやってパワハラができるのか』といって否定をしました。

パワハラはなかったと主張する立場ということは、栄和人監督の味方側であるということ。

しかしながらそれを栄和人監督を侮辱するような形で否定しているんですね。もうここに力関係がまざまざと現れているように感じました。

むしろパワハラまがいの人間関係に板挟みにされていたのは栄和人監督自身なんじゃないかと、そう感じさせるような発言です。

記者の『これまでにパワハラはあったのか?』という質問に対しても、『わからない。あったかもしれない。』と無責任極まりない曖昧な返答。

そもそも自分が学長を務める大学の部活でパワハラ疑惑が浮上しているのに、十分な調査もしていないことが問題だと世間は感じているんですね〜。

それでよく会見を開き、よくも否定ができるなと、そういうことですよね。

学長でありレスリング協会副会長であるならば、パワハラ問題の事実関係をしっかり調査すべきですし、真実を持った上で会見に臨むべきだったのではないでしょうか。

そして2点目が、

『そもそも伊調馨は選手なんですか?』という発言。

某報道番組では、この発言そのものがパワハラだと言われていましたが、本当にその通りですよね。

選手に対して上から目線で見ていることが、この発言に如実に現れているのではないでしょうか。

パワハラを否定するための会見が、この発言によりむしろさらにパワハラがあったことを彷彿とさせるような事態に陥り、本末転倒となってしまいましたね。

この2点に対して、弁解もしくは、しっかりとした調査を行った上で、その事実をしっかりと伝えるような会見を再度開かなければ、谷岡郁子に対する世間からの悪い印象は拭えませんし、パワハラ問題が収束することもないでしょう。

それをしなければ、レスリング協会の内部体質について悪い印象を与える存在ときてレスリング協会から破門されてクビ宣告となるか、もしくは世間から辞任の声があがり追い込まれるか、そのような可能性は大いにあり得るのではないでしょうか。

とにかくこの会見が悪い影響しか及ぼさなかったことは確かですね〜。

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まとめ

谷岡郁子の個人の感情のみで開いてしまった同会見ですが、世間の受けた印象はとてもマイナスなもののようです。

発言についての謝罪や、パワハラ問題に対する事実確認に谷岡郁子自身が真摯に向き合わなければ、そのマイナスはプラスに転じることはないでしょう。

この会見に対する世間の反応を踏まえ、谷岡郁子はどう出るのか。

今後に注目しておきましょう!

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