人前で上手く話せないと悩む人へ!聞き手を惹きつける3つの話し方

学生や社会人を問わず、どうしても人前で話さなければならない時ってありますよね。

どんなに人前で話すのが苦手な人でも、避けて通れないこともあります。 「自分には人前で話すなんて出来ない…」「人前なんて恥ずかしいし、どうしよう…」そんな風に焦っているあなたに送る、3つの話し方をご紹介!

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人前で上手く話せないと悩む人へ!聞き手を惹きつける3つの話し方

人前でどうしても話さなければいけない状況になってしまって、どうしようか悩んでいる…。そんな人へ送る、意識するだけで劇的に変わる3つの話し方をご紹介します。

・抑揚をつける
・ポイントを3つに絞る
・ユーモアを織り交ぜる

それでは一つずつ詳しく書いていきましょう!

抑揚をつける

話し手にとっての一番の失敗は、聞き手を飽きさせてしまうことです。

抑揚をつけることは非常に初歩的なことですが、聞き手を惹きつけるためには非常に効果的な話し方の一つです。

話し方に抑揚をつけることで、どこが重要なのかが聞き手に明らかになりますし、何より飽きずに(眠くならずに…)話に集中してもらうことが出来ます。

最初は難しいですが、かなり極端に声に抑揚をつけることで徐々に慣れることが出来ますので、意識してやってみて下さい!

ポイントを絞る

これからどんなことを、どのような論点で話すのかを示すことで、聞き手に道しるべを与えることが出来ます。

道しるべがあるだけで、聞き手は今どこまで話が進んでいるのかという到達点を意識出来ますし、次のポイントへの繋がりなども想像することが出来ます。

そうして聞き手の想像力を掻き立てることで、より深く話を理解してもらうことが出来ます。

人間がすんなり記憶できるトピックスの量は3つだと言われています。

話の冒頭に、今日はこの3つのポイントをお話しします、という一言を添えるだけなので、さっそく実践してみましょう!

ユーモアを織り交ぜる

私は学生時代、サークルの幹事長としてメンバーの前で話をすることが多かったのですが、このユーモアを織り交ぜることが最も重要視していたポイントです。

これも抑揚と近いかもしれませんが、笑いを織り交ぜることで、聞き手が自分の話に集中してくれるようになります。

ユーモアを織り交ぜて聞き手を笑わせることは、人前で上手く話すことよりも難しいかもしれません。

しかし、人を笑わせることが出来る話し手=上手い話し手という認識は少なからず誰の頭の中にも無意識的に存在しているので、聞き手の認識が「話すのが上手い人だ」という認識に変わり、自分の話により集中してくれるようになるのです。

皆さんご存知のTV番組、すべらない話で聴衆を笑わせている芸人さんを見ると、「話が上手いなあ」なんて思いますよね。それと同じ原理です。

淡々と真面目な話をするだけでなく、ときたまユーモアを織り交ぜることで、魅力的な話が出来るようになるでしょう!

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最後に

聞き手を惹きつける話し方について書いてきましたが、そんなに高度な技術を必要とするものではなかったと思います。

まずは慣れることが大切です。

人前で話す日に向けて、以上の3つの点を意識しながら、入念に準備をしていきましょう。

安心して下さい。あの素晴らしいスピーチで有名なスティーブ・ジョブズでさえ、スピーチの練習を入念に行っていたのですから。

皆さんの話しが上手くいくことを祈っております!!

 

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