把瑠都の演技が上手いか下手か調査!演じる役が原作とそっくり?

元大関の把瑠都が、BSプレミアムにて放送される連続ドラマ『弟の夫』で連ドラ初主演を果たしましたね!

大相撲を引退して俳優デビューしたといえば、舞の海秀平が有名ですが、把瑠都の演技は世間に受け入れられているのでしょうか。

今回の『弟の夫』は原作の漫画を題材にしたドラマであり、かなり原作とそっくりだという噂もあるようです!

気になったので早速調べてみました!

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把瑠都のプロフィール

名前:把瑠都凱斗(ばるとかいと)
本名:カイド・ホーヴェルソン
生年月日:1984年11月5日
出身:エストニア
年齢:33歳
身長:198cm
体重:193kg

四股名の由来ですが、把瑠都はエストニアが面するバルト海からで、凱斗は本名のカイドから取ったそうですね!

2004年に初土俵入りしたそうで、当時はなんと20歳だったんですね。

エストニアから一人で日本へ来て相撲界へ挑むなんてかなり勇気のいることだと思いますし、辛い時期も乗り越えてきたんだろうなと感心してしまいます。

初土俵から8年後の2012年に初の幕内最高優勝を飾り、大関に昇進しました。

その後は怪我に悩まされて番付を十両まで落とした2013年に現役引退となりました。

華々しい引退とはいかなかったようですが、大関まで上り詰めたことに対して、母国のエストニアの人たちも喜んでいるのではないでしょうか。

なんといっても把瑠都はエストニア出身の初の力士ですからね!

引退後はその可愛らしい顔立ちとキャラクターでバラエティ番組などに多数出演。

その中でポテンシャルを買われて俳優デビューにいたりました。

続いては”元力士俳優”の演技力を調査していきましょう。

把瑠都の演技は上手い?下手?

把瑠都はドラマにもすでに出演していると先述しましたが、実は舞台への出演も果たしているんです!

スティーブン・キングの小説を舞台化した作品で、加藤シゲアキ主演の『グリーンマイル』において、死刑囚の役として出演。

その時の様子がコチラ↓

共演の小野寺昭「この役は把瑠都しかいない」と言わしめるほどのハマり役だったそうですね〜

前回のドラマ出演や舞台の出演の際の映像は残念ながら見つかりませんでしたが、どちらとも悪い評判はまったく見受けられませんでした。

むしろ共演者から絶賛されていることが多く、今回の「弟の夫」で共演している佐藤隆太からも「セリフがないシーンでも、目だけで訴えかけてくるような、たまらん表情をしやがる。」と絶賛されていました。

把瑠都自身は普段のままで演技をすることを心がけているようですが、変に飾らないありのままの把瑠都が役として既に完成された物なんだと思います。

演じる役が原作とそっくり?

「弟の夫」で把瑠都は、主人公・弥一の亡くなった双子の弟・涼二と同性婚をしていたカナダ人男性の

マイク・フラナガン

を演じています。

原作のマイク・フラナガンがコチラ。

いや〜そっくりすぎませんか?笑

まさに“ハマり役”だと思いますし、この役を再現できるのは把瑠都しかいないと思わせるほどです。

把瑠都にしか表現できない部分をすでに把瑠都自身が兼ね備えていることが、俳優・把瑠都の強みだと思います!

演技云々というよりも、それ以上に役がハマりすぎている。だからこそ悪い評判はないし、見る側も引き込まれてしまうのでしょう。

そんなマイクはLGBTの男性なので、いきなり難しい役柄を演じることになりましたが、そんな難しい役柄でもやりきってしまう把瑠都のポテンシャルは計り知れません。

実際にどんな演技を見せてくれるのか楽しみにしておきましょう!

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まとめ

今回は大関としての把瑠都ではなく、”俳優 把瑠都”についてまとめてきました!

角界を引退してから、芸能界でも大関級の存在感を見せている把瑠都は今後もその活躍の幅を広げていきそうな予感がします。

さらに注目が高まる把瑠都を応援していきましょう!

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